For 株式会社ビューティガレージ | Nautilus Capital
ITと物流で、業界のルールを変えてきた。
次は、AIを判断する力に。
株式会社ビューティガレージさま向けのご提案です。経営幹部の皆さまが、近く迫るAI投資やツール導入の可否を、ご自身の担当領域の言葉で判断できる状態をつくる研修を設計します。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
知識のインプットより、
判断の型が足りていない。
「経営層がAIに詳しくない」という書き方を、そのまま受け取ってよいのか迷いました。募集要項を読むかぎり、幹部の方々が知識で遅れているというより、近く迫る個別の判断をそれぞれの担当領域の言葉で下せるかどうかの方が、本当の論点ではないかと考えています。意欲のある社員の方は、すでに個人契約でAIを使い始めているとのことでした。ECでどこまで任せるか、物流のどの工程に入れるか、マーケティングの何に投資するか。決める局面は、もう遠くないところまで来ているはずです。
特定のツールを売らない立場で、
経営判断のトレーニングを設計します。
特定のAIツールを売る立場ではないからこそ、お話しできることがあります。EC・物流・マーケティングのどこに何を入れるかを一緒に検討するとき、特定ベンダーの営業と混ざらない立場は、貴社にとって扱いやすいはずです。
汎用AIを土台に、貴社が自走する形へ
汎用のAIエージェントを土台にし、貴社ご自身で回していただく形を方針としています。特定ツールへの依存を避けたいという推奨要件は、この方針とそのまま重なります。個人契約のまま業務データが外に出ている状態も、上場企業として線を引く時期に来ているテーマとして扱えます。
意思決定層への支援経験
大企業や官公庁の意思決定層に向けて、セキュリティとAIを軸にしたコンサルティングに携わってきました。実績の数を並べるより、経営判断の材料をどう組み立てるかという実務の側で、お力になれると考えています。
実在のテーマで、判断を試していただく形式です。
最新動向を網羅するのではなく、EC・卸・物流の近接領域で実際に起きている事例に絞ります。あくまで検討のたたき台として、商談で貴社の実情に合わせて詰めさせてください。
顧客接点にAIをどこまで委ねるか
サロン向けのネットショップ支援や集客支援の現場で、生成AIが顧客接点や業務にどう効いてくるかを、実例をもとに検討します。
強みの工程に、どこまで重ねるか
自社物流とITを軸に成長してこられた貴社にとって、AIをどの工程に、どこまで重ねるかの判断は独自性が問われる論点です。
個人契約で広がる利用実態の線引き
意欲のある社員の方が個人契約で使い始めている状態は、上場企業として早めに線を引きたい論点です。研修の題材のひとつとして扱います。
中身を絞り、お持ち帰りいただく形に。
※ 形式や回数の異なるいくつかの案をお出しし、フィードバックを頂きながら詰めさせてください。あくまで検討案です。
同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。研修でお持ち帰りいただく資料づくりにも、同じやり方を活かします。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターでは、PEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
NAXSについて詳しく見る →ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。
9月末のご選定に向けて、貴社の状況とご期待を伺えますと幸いです。